頭の活性化マガジン 2012-01-18号

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    ■ 整理力
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     先週の土曜日、数名の社員を集めて土曜塾(社内勉強会)を
     開催した。

     「仕事のP.D.C」と「できる人」をテーマに勉強し、
     大変好評だった。

     仕事のPDC

     できる人

     その中で、「整理力」という言葉が出たのだが、
     整理と言えばモノをきれいに収納する事のようなイメージがある。

     だが本当の「整理」とは「捨てること」である。

     いったん全部捨ててしまえばすっきりする。
     もし大事なモノを捨ててしまったら、
     それが大事だと気づき、次からは捨てずにとっておく。

     古いものを捨てれば、新しいものが生まれてくる。
     あなたの机は、頭は、「整理」されていますか?


    ■ 塩みかん
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     毎年冬になると、特別なみかんが届く。
     「塩みかん」である。

     十数年前、電車で隣に座っていた人が
     とてもおいしそうなみかんを食べていたので、
     「おいしそうですね」と声をかけたところ
     分けていただいたのがそもそもの始まりであり、
     まさに“人生は出逢い”である。

     聞けば、ご自身がみかん農家をされており、
     農薬を使わずに、塩水をまいて育てた特別なみかんとのこと。

     手間ひまかけて大切に育てられたみかんは、
     ごつごつと大きく、自然な本物の甘みがあってとても美味しい。

     心のこもった「塩みかん」に、
     “健康”や“環境”といったこれからの時代の流れを感じた。

     塩みかん


    ■ 課題先進国
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     円高、少子高齢化、原発問題・・・
     日本の状況は今、「六重苦」と言われ、
     企業は大変な苦労をしている。

     しかし長期的に見れば、これらの問題は日本に限ったことではなく、
     世界の先進国がいずれ直面する課題でもある。

     つまり、日本は「課題先進国」であり、
     それだけ可能性があるとも言える。

     日本だけを見て考えると大変厳しい状況であるが、
     見方を変え、ピンチもドラマだと思えば明るく道は拓けてくる。



    頭の活性化マガジン 2012-01-08号

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      ■ 社名変更 南富士産業→南富士
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       2012年1月5日、私たち[南富士産業株式会社]は、
       『南富士株式会社』へと社名変更しました。

       当社が「南富士産業」としてスタートしたのは今から42年前、
       創業時の「杉山製材」から「南富士産業」へと名を変え、
       事業は大きく変化した。

       そして今、二度目の社名変更である。

       激変する社会においては過去の経験は通用せず、
       変化できない者は取り残されてしまう。

       会社自身が大きく変化していくことの象徴として、社名を変更した。
       社員一人ひとりが意識を変え、新しい挑戦をしていきたい。

       【新社名】 南富士株式会社
       【本社所在地】 静岡県三島市萩65-1
       【新ホームページ】 http://www.minamifuji.com

       社名変更(南富士株式会社)


      ■ 新年会 二題
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       年の始め、日本と中国でそれぞれ新年会を行なった。

       普段顔を合わせることのない様々な部門の社員が一堂に会し、
       コミュニケーションをはかった。

       【日本】 1月5、6日 伊豆長岡にて
       日本で新年会:南富士株式会社

       日本で新年会:南富士株式会社


       【中国】 1月7、8日 武漢・石壁にて
       中国で新年会:万克徳商務咨詢(上海)有限公司

       中国で新年会:万克徳商務咨詢(上海)有限公司


      ■「気づく力」&「スピード」
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       新年に身のまわりで起こった出来事から2つ。

       【1】
       ある旅館を利用した際、
       旅館の入口で人を待っている女性のお客さんがいた。

       すでに2時間近く立っていて見るからに寒そうであったが、
       そばにいた旅館の女将は何ひとつしない…。

       もし、そのことに気づいて温かいお茶でも持っていったら、
       もらった女性はうれしいだろうし、
       また旅館を利用しようと思うかもしれない。

       周囲をよく見て、相手の立場で「気づく」ことの大切さを
       改めて思い知った。

       【2】
       責任者を集めて話をしたところ、その後の行動に大きな差が。

       (リーダーA君)
       私の話をすぐに部下と共有。
       1時間後には皆がその話題を質問してくる。

       (リーダーB君)
       「後で話そう」と考え、その場で動かず。
       結局、忘れた頃になって部下に伝わる…。

       良いと思ったことをすぐに行動に移すスピード感に、
       リーダーA君の若き力を感じた。




      頭の活性化マガジン 2011-12-28号

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        ■ 中国での社会活動
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         今月、中国のトップ大学4校で人づくり活動を行った。

         【清華大学】
         ・授業「今、日本企業は」
         ・学術奨励金 授与
         清華大学で授業[今、日本企業は]

         清華大学にて学術奨励金授与

         【武漢大学】
         ・第15回 杉山種まき奨学金 授与
         武漢大学「第15回杉山種まき奨学金」

         【人民大学】
         ・授業「企業・社会の発展と人づくり」
         ・学術奨励金 授与
         人民大学で授業「企業・社会の発展と人づくり」

         人民大学にて学術奨励金授与
         

         【西安交通大学】
         ・杉山種まき奨学金 授与
         西安交通大学「杉山種まき奨学金」


        ■ 人づくりの“花”
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         中国で長年続けてきた「人づくり」が、
         “花”となってあちらこちらで咲き、うれしい形で返ってきている。

         ひとつは武漢事務所の社員たちから届いた
         「杉山種まき奨学金」への協力基金。(上)

         そして、同じく武漢にある職前訓練校を卒業した学生から、
         お世話になったスタッフに宛てた
         感謝のクリスマスプレゼント(リンゴ)である。(下)

         人を育てるには時間もお金もかかる。
         だが、かけた労力以上の喜びを得られるのも「人づくり」である。

         武漢事務所からの奨学金協力
         職前訓練校卒業生から感謝の贈り物


        ■ 諦めない者が道を拓く
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         年も暮れ、12月26日。
         学生向けに少し変わったセミナーを行った。

         その名も
         『内定をもらって新年を迎えよう! 〜 採用直結型セミナー 〜』。

         このチャンスで、見事2人の学生が内定を手にした。

         聞けば2人とも就職活動が上手くいかず、
         自分が何をしたいかも分からない…。
         「自分を変える最後のチャンス」だと思い、
         セミナーに参加したとのこと。

         (A君)
         『本日、杉山社長に出会えたことが、自分を変えるチャンスであり、
         人生の分岐点であると感じました。
         杉山社長の下で学び、吸収し、成長していきたいです。
         今まで就職活動をしていて「この人の下で働きたい!」と
         思ったのは初めてです。』

         (B君)
         『杉山社長は厳しいことを仰っておりましたが、
         一方で、私の可能性を信じて下さっていると感じました。
         杉山社長の下で「社会人としての実務経験」を積みたいと思います。』

         人生はドラマであり、誰と出会うかで全く変わってしまう。
         最後まで諦めない「心」と「行動」が自らの明日を切り拓いて行く。



        頭の活性化マガジン 2011-12-18号

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          ■ GMC第18期
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           今年度2回目の開催となるGMC(Global Management College)が
           スタートした。今回で第18期となる。

           参加者は17名。
           「素直」で「柔らかい頭」を持ち「失敗を恐れない行動力」を
           持った優秀な学生たちが選抜されてきた。

           募集は中国全土で広く行い、主に武漢・西安・重慶・成都・
           昆明・威海・大連などの地区である。
           12月15日から2週間、湖北省武漢市で集中訓練がスタートした。

           人財開拓地区(武漢・西安・重慶・成都・昆明・威海・大連)

           このGMC担当責任者のW君は、
           寝食を忘れて中国全土を巡り、責任感を持って学生たちと向き合い、
           彼らとGMCの理念を共有して、このスタートを迎える。

           体調が十分でなく具合の悪い中、
           信念を持ってやり続けてくれているW君に、心より感謝したい。

           第18期GMC

           GMC講義風景


          ■ 事前準備力
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           先日、中国武漢大学で杉山種まき奨学金の授与式を行った。

           当大学では今年で15回目(15年)となる。
           15年間で205名の奨学生がいるとのこと。

           杉山種まき奨学金in武漢大学

           その夜、大学の幹部との夕食会があった。

           参加していたZさん(武漢大学学生工作部部長)は私に会うために、
           今までのM−net13年分をすべてを読み頭に入れてきており、
           会話の弾むことこの上ない。

           まだ34歳とのこと。
           聞けば、床屋さんで髪をさっぱりさせて来たと言う。

           この準備力、すごい。
           ほんの気持ちだが、私が着けていたネクタイをプレゼントした。

           お互いのネクタイを交換



          頭の活性化マガジン 2011-12-08号

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            ■ アジアで一汗を
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             メーカーであるT社が、マレーシアで巨額の投資プロジェクトを行う。

             そこへ人財を送り込むのが、我々の使命である。

             投資総額2200億円。
             200ヘクタールの土地に500人規模の設備を建設する予定で、
             社運をかけての大勝負である。

             現地でマネジメントできる人財が不足しており、
             優秀な人財なら何人でも欲しいとのこと。

             近年、主要企業の収益に占めるアジアの比率が
             ますます高まっている。

             生産に関わらず、アジアの成長を取り込もうと
             販売や開発の拠点も現地に移す企業が増えている中、
             我々の活躍の場も本格的に世界へ広がって行く兆しが見えてきた。

             「我こそは」と思う方はこのビッグプロジェクトに参加してみませんか?

             ただし、“グローバル化”とは
             宗教や文化、言葉の異なる人たちをまとめ、
             一つの目標を達成していくことであり、
             幅広い視野と深い洞察力、周囲を巻き込む人間力が必要とされる。

             活躍の場はアジア


            ■ 誇り
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             某銀行の支店長が来社された。

             当社の中国ビジネスは今、大変忙しく、
             11月だけでも日本を代表するトップ企業から
             大型の依頼が次々と舞い込んでいる。

             舞台は全て中国・アジアをはじめとする海外である。

             今起きていることを支店長に話をすると、帰り際に一言。

             「南富士さんは我々の誇りです。
              地方の会社が大組織を相手に世界で活躍しているなんて、
              普通は信じられない…。
              御社のような会社と取引ができてとても光栄に思います。」

             長年多くの方にご支援をいただき、今の我が社がある。

             名実共に、関わってくださった方が、
             そして自分たち自身が“誇れる”企業になっていきたい。


            ■ 機動施工チーム・機動頭脳チーム
            ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

             当社には2つの「機動チーム」がある。

             ひとつは「機動施工チーム」。
             ヨーロッパでは職人のことをマイスターと呼び、
             技術を持った職人はホワイトカラーより重宝される存在。

             “人づくり”の企業風土を活かし、
             誰にも負けない“誇り”と“技術”をもつ人材を育成するのが、
             機動施工チームである。

             現場からスタートし3年で技術を習得。
             その後、様々な職種にステップアップできるチャンスがある。

             もうひとつは「機動頭脳チーム」。

             時代は今、激しく変化しており
            、  企業のトップは日々課題対応に追われている。

             そこで、トップの頭脳となり手足となって、
             様々な経営課題解決に挑むのが機動頭脳チームの役割である。

             「機動チーム」とは、臨機応変にスピードを持って
             課題に対応する部隊である。

             グローバル化が加速する今、
             “人財の活用”と“スピード”がカギを握る。

             機動チーム




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